自分好みの形

はるか昔から、女性は化粧をして、自分から美しくなろうとしていました。それに必要なのが化粧道具。今も昔も様々な種類があり、それを整理してまとめるために化粧箱が必要だったのです。しかし、女性はその化粧箱にもこだわりました。機能性、そして見た目の美しさにもこだわることによって、さらに化粧をする事を楽しむことが出来るようになったのです。さて、現在に至っても化粧箱は、様々な形状、大きさがあります。毎日自分が見て、使うものですからこだわりの一品を持ちたいもの。そうしてオーダーメイド製作があるのです。贈答品、などでも喜ばれる化粧箱。ぜひオーダーメイドで製作してみませんか。ご自分で製作されるのも良いと思います。自分だけで作るのは材料に装飾品に沢山種類がありすぎて良く分からないでしょう。したがって、オーダーメイド業者に製作を委託してみるのも一つの手かもしれません。

まず、箱を作るのに当たって、いくつか種類があります。一つ目はキャラメル箱。上下にふたのある定番の形です。もう一つ目は組箱。上下の箱が組み合わさる高級感漂う箱です。そして、スリーブ箱。これはマッチを入れる箱のような形で出しやすいです。筆者のオススメとしては、やはり化粧箱の感じがよく漂う組箱です。特にギフト用としては素敵な形をしていると思います。ます箱の形を決めたら、次は材質を決めます。フタをコートボール、中身を段ボールとすることもできますし、緩衝材をくわえて耐久性のあるものにすることも可能です。そして箱のフチありなしも選ぶことが出来ます。フチありの方が耐久性に優れます。そうして、フタと身箱の深さを決め、仕切りの位置を決めます。こうして床敷きを入れて、完成です。このように化粧箱を製作することができます。こだわるべきポイントが多く、製作段階から楽しむことが出来るでしょう。